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GIN BRAND

香立

KODACHI

香立のボトル

和歌山県海南市の中野BCが、富士白蒸留所でつくる、アルコール度数47度の和製クラフトジンです。

スギの葉とヒノキの木、温州みかんとレモンの皮、山椒の種にジュニパーベリーを合わせ、乙類焼酎用の減圧蒸溜器で蒸溜します。

メーカーは、初めにスギ、少し遅れてヒノキの香りが広がると紹介し、おすすめの飲み方にジントニックを挙げています。

銘柄スペック

銘柄名香立(KODACHI)
アルコール度数47.0%
容量700ml
蒸溜所富士白蒸留所

香立を購入できるサイト

PR/アフィリエイトリンク。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

目次

  1. スギの葉とヒノキの木を使った、和歌山のジンです
  2. 最初にスギ、少し遅れてヒノキ。メーカーが書く香りの順番
  3. 蒸溜には、乙類焼酎用の減圧蒸溜器を使う
  4. ブランドが語る物語
  5. 同じ蒸溜所のほかの2銘柄

スギの葉とヒノキの木を使った、和歌山のジンです

香立は、和歌山県海南市の中野BCが、富士白蒸留所でつくるジンです。商品名は「紀州のスギとヒノキが香る 和製クラフトジン 香立-KODACHI-」(容量表記を除く)。アルコール度数は47度、容量は700mlです。[1][2][3]

使う素材について、メーカーは和歌山県産のスギの葉、ヒノキの木、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種に、ジュニパーベリーを組み合わせたと説明しています。ボタニカルは6種類です。スギの葉とヒノキの木の2つが入っています。[1][3]

最初にスギ、少し遅れてヒノキ。メーカーが書く香りの順番

メーカーは味わいを、香りが出る順番で説明しています。公式の商品ページには「初めにスギの香りが立ち上り、口に含むと少し遅れてヒノキの落ち着きある重厚な香りと味わいが広がります」とあります。[1]

公式の商品ページは、おすすめの飲み方としてジントニックを挙げています。[1]

蒸溜には、乙類焼酎用の減圧蒸溜器を使う

ジンの蒸溜について、メーカーは乙類焼酎用の減圧蒸留器を使うと書いています。減圧蒸溜は、蒸溜器の中の気圧を下げて、通常より低い温度でアルコールを沸かす方法です。[1]

同じページには「製法特許取得」という注記があります。特許の内容や番号は、公式ページには書かれていません。[1]

ブランドが語る物語

酒の情報サイトAgasusによると、富士白蒸留所は中野BCの「SAKEメン」が立ち上げたブランドです。[4]

Agasusは、香立について熊野古道に息づくスギとヒノキを使うと紹介しています。WANDS MAGAZINEは、熊野古道にも群生しているスギ、ヒノキを使うと書いています。[4][5]

同じ蒸溜所のほかの2銘柄

富士白蒸留所のクラフトスピリッツは、2022年2月のメーカーのお知らせで3種類が並んでいます。槙(KOZUE)は、コウヤマキの葉、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種などを使うクラフトジンです。香雪(KAYUKI)は、和歌山県産の南高梅でつくった梅酒を蒸溜しています。[6]

槙と香立は、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種を使う点が共通しています。[6][1]

ボタニカル

色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。

つくり手:富士白蒸留所

富士白蒸留所を運営する中野BCは、和歌山県海南市藤白に本社があります。公式サイトは「梅酒・梅果汁 紀州和歌山からお届け致します」と掲げています。

富士白蒸留所の歴史とつくり方を読む >

似たボタニカルの他銘柄

よくある質問

香立はどこでつくられていますか。
和歌山県海南市に本社を置く中野BCの、富士白蒸留所ブランドのジンです。商品ページの製造元は中野BC株式会社と記されています。
香立のアルコール度数と容量は。
2026年10月時点の公式通販の商品ページでは、700mlが47度です。180mlのサイズも掲載されていますが、度数の記載は確認できた範囲にありません。
香立にはどんなボタニカルが使われていますか。
スギの葉、ヒノキの木、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種、ジュニパーベリーの6種類です。公式は、ジュニパーベリー以外を和歌山県産素材と説明しています。

参考資料

  1. 中野BC株式会社(公式通販 長久庵)
  2. 中野BC株式会社(公式通販 長久庵)
  3. 中野BC株式会社(公式通販 長久庵)
  4. Agasus
  5. WANDS MAGAZINE
  6. 中野BC株式会社
  7. 中野BC株式会社

最終更新:2026-10-06 内容の誤りを知らせる