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GIN BRAND

LUO パロサントジン

LUO PaloSanto Gin

LUO パロサントジンのボトル

東京の株式会社SUPERBLOOMが2023年10月に発売した、パロサントを使ったジンです。

主なボタニカルはパロサントに、ジュニパーベリー、ジンジャー、シナモンなどの7つです。

メーカーは、香水を思わせる華やかな香りとウッディでビターな味わいと紹介しています。

銘柄スペック

銘柄名LUO パロサントジン(LUO PaloSanto Gin)
アルコール度数40.0%
容量500ml
誕生2023年
蒸溜所TATEYAMA BREWING株式会社

LUO パロサントジンを購入できるサイト

PR/アフィリエイトリンク。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

目次

  1. パロサントを使ったジンとして、日本初をうたう
  2. ブランドが語る物語
  3. 7つの主なボタニカル
  4. 各ボタニカルの配合を、数%単位で微調整している
  5. メーカーが紹介する味わいと飲み方

パロサントを使ったジンとして、日本初をうたう

公式名は「PaloSanto Gin」です。公式の商品ページは、「日本初のパロサントを使ったクラフトジン」として開発したと紹介しています。[1]

ブランドLUOの発表は2023年10月17日で、このジンの販売開始は同月21日です。リリースによると、度数は40%、容量は500mlでした。[2][3]

ブランドが語る物語

ブランドは、パロサントを「聖なる木」と呼んでいます。2023年10月のリリースによると、使うのは倒れた木です。[2]

7つの主なボタニカル

公式の商品ページが「主なボタニカル」として挙げるのは、パロサント、ジュニパーベリー、ジンジャー、シナモン、アールグレイ、クローブ、カルダモンの7つです。リリースも同じ7つを挙げています。「主な」とあるので、これで全部かどうかは分かりません。[1][2]

このうちスパイスはジンジャー、シナモン、クローブ、カルダモンで、アールグレイは茶葉です。パロサントのどの部分をどう使うかは、公式の商品ページにもリリースにも書かれていません。[1][2]

各ボタニカルの配合を、数%単位で微調整している

公式の商品ページは、各ボタニカルの配合を数%単位で微調整して蒸溜している、と書いています。[1]

ラベルは一枚ずつ手で焦がしているため、個体差があるとも書かれています。[1]

メーカーが紹介する味わいと飲み方

公式の商品ページは、香水を思わせる華やかな香りとウッディでビターな味わいが広がり、シナモン、クローブ、アールグレイのやわらかい甘さが残る、と紹介しています。[1]

飲み方として挙げているのは、トニック割り(1:3)、ソーダ割り(1:3)、お茶割り(1:4)の3つです。[1]

ボタニカル

色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。

つくり手:TATEYAMA BREWING株式会社

TATEYAMA BREWING株式会社は、千葉県館山市北条字六軒町1758にある、クラフトジン「TATEYAMA GIN」をつくる会社です。2026年4月のリリースの会社概要によると、設立は2020年5月、代表者は大田聡氏です。

TATEYAMA BREWING株式会社の歴史とつくり方を読む >

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よくある質問

パロサントとは何ですか。
ブランドは「聖なる木」と呼んでいます。2023年10月のリリースによると、LUOが使うのは倒れた木です。
度数と容量は。
公式の商品ページでは、度数が40%、容量が500mlです。
おすすめの飲み方は。
公式の商品ページは、トニック割り(1:3)、ソーダ割り(1:3)、お茶割り(1:4)を挙げています。

参考資料

  1. LUO(公式サイト・PaloSanto Gin)
  2. 株式会社SUPERBLOOMのプレスリリース(2023-10-17、配信サイト グルメプレスに掲載。公式サイトでの同文は未確認)
  3. Hanako
  4. Gin-Atlas監修者(たかの)による確認(2026年10月)

最終更新:2026-10-10 内容の誤りを知らせる