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GIN BRAND

ニューアングレーム フレンチ ジン

New Angoulême Gin

ニューアングレーム フレンチ ジンのボトル

アングレームのメゾン・ドクールがつくる、度数43%のフランスのジンです。

公式は材料に野バラ、ローズウッド、りんご、マンダリンの4つを挙げています。

公式は、トニックに花の香りを足すカクテル「ヴェラッツァーノ」を紹介しています。

銘柄スペック

銘柄名ニューアングレーム フレンチ ジン(New Angoulême Gin)
アルコール度数43.0%
容量700ml
蒸溜所メゾン・ドクール

ニューアングレーム フレンチ ジンを購入できるサイト

PR/アフィリエイトリンク。価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。

目次

  1. アングレームのメゾン・ドクールのジン
  2. 公式が挙げる材料は、野バラ、ローズウッド、りんご、マンダリンの4つ
  3. メーカーが紹介する味わい
  4. 公式のカクテル「ヴェラッツァーノ」は、トニックに花の香りを足す
  5. つくり手のメゾン・ドクール

アングレームのメゾン・ドクールのジン

ニューアングレーム フレンチ ジンは、フランスのシャラント地方、アングレームに本拠を置くメゾン・ドクールのジンです。度数は43%、容量は70cl。メゾン・ドクールはウイスキーやウォッカ、リキュールも手がける家族経営の蒸溜酒メーカーで、2026年10月時点で公式サイトのジンの一覧に並ぶのはこの1本だけです。[1][2][3][4][5][6]

名前の由来について、公式サイトは何も説明していません。フランスの酒の雑誌CAVEMAN.CITYの2024年8月の記事によると、このジンは、かつて「ヌーヴェル・アングレーム」と呼ばれたニューヨークへの目くばせです。その呼び名については、在米フランス大使館のサイトに説明があります。フランスに仕えたイタリア人航海者ジョヴァンニ・ダ・ヴェラッツァーノは、1524年4月17日にニューヨーク湾に到達しました。見つけた土地には「ヌーヴェル・アングレーム」という名をつけました。仕えていた国王フランソワ1世がアングレーム伯だったからです。[2][1][7][8]

公式が挙げる材料は、野バラ、ローズウッド、りんご、マンダリンの4つ

公式サイトは、このジンの材料を「天然の材料」として4つ挙げています。野バラ(フランス語でエグランティエ)、ローズウッド(ボワ・ド・ローズ)、りんご、マンダリンです。英語版のページでは、野バラを wild rose、ローズウッドを rosewood と書いています。[2][1]

ジュニパーベリーは、この4つに入っていません。それでも公式サイトの味わいの説明では、香りにも口当たりにもジュニパーが出てきます。フランスの酒の雑誌CAVEMAN.CITYは、使われているものとして野バラ、りんご、マンダリンなどの柑橘を挙げています。[2][1][7]

ボタニカルの総数は公表されていません。香りづけの土台になるベースのスピリッツ、蒸溜の方法や蒸溜器、発売の年も、公式サイトの製品ページには書かれていません。どこで蒸溜しているかの記載もありません。[2][1][3]

メーカーが紹介する味わい

公式サイトは、このジンのスタイルを「軽やかで、さわやかで、香り高い」と表しています。繊細さとさわやかさをあわせもつ上品な個性で、気取らずに楽しめるジンだという紹介です。[2][1]

香りから余韻までの説明は、もう少し具体的です。香りは控えめなジュニパーとスパイスで、柑橘がそれを支えます。口に含むとやわらかく、野バラとりんごの生き生きした味わいがジュニパーを引き立てます。余韻は長く、スパイシー。メーカーは、この余韻が伝統的な製法と革新の釣り合いを仕上げると紹介しています。[2][1]

公式のカクテル「ヴェラッツァーノ」は、トニックに花の香りを足す

メゾン・ドクールは公式サイトで、このジンを使うカクテル「ヴェラッツァーノ」を紹介しています。カクテルの名前の意味についての説明はありません。つくり方は、マティーニグラスに氷を入れ、ニューアングレーム フレンチ ジンを4cl、トニックウォーターを8cl、オレンジフラワーウォーターを1cl、ラベンダーシロップを1ダッシュ注ぎ、混ぜてできあがりです。[9]

CAVEMAN.CITYの記事は、ジムレットにして飲むことをすすめています。[7]

つくり手のメゾン・ドクール

メゾン・ドクールは、公式サイトで本拠のシャラントを「スピリッツ・ヴァレー」の中心にあり、フランスの蒸溜酒の国際的な揺りかごだと紹介しています。フランスのウイスキー専門サイトWhisky Françaisの2017年の記事によると、創業者はジャン=マルク・ドクールとエドゥアール・ドクール。1996年にウイスキーの構想が始まり、2010年に米国、2017年にフランスで自社のウイスキーを売り出しました。[10][11]

2026年10月時点で公式サイトが挙げる銘柄は、ウイスキーの「バスティーユ 1789」と「D.U.C」、ウォッカの「ムーラン」と「エターナル・ライフ」、リキュールの「OR-G」、そしてジンの「ニューアングレーム フレンチ ジン」です。[4]

ボタニカル

色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。

つくり手:メゾン・ドクール

メゾン・ドクールは、フランスのシャラント地方、アングレームの町に本拠を置く蒸溜酒メーカーです。フランス・ウイスキー連盟のサイトとWhisky Françaisは、住所をアングレームのブスケ通り24番地としています。公式サイトは、シャラントを…

メゾン・ドクールの歴史とつくり方を読む >

よくある質問

「ニューアングレーム フレンチ ジン」という名前の由来は何ですか。
メゾン・ドクールの公式サイトは、名前の由来を説明していません。フランスの酒の雑誌CAVEMAN.CITYは、かつて「ヌーヴェル・アングレーム」と呼ばれたニューヨークへの目くばせのジンだと紹介しています。在米フランス大使館のサイトによると、1524年にニューヨーク湾に到達した航海者ヴェラッツァーノが、国王フランソワ1世がアングレーム伯だったことから、その地をそう呼びました。
どんな材料が使われていますか。
公式サイトは「天然の材料」として、野バラ、ローズウッド、りんご、マンダリンの4つを挙げています。ボタニカルの総数は公表されていません。
度数と容量は。
メゾン・ドクールの公式サイトでは、度数43%、容量70clです。

参考資料

  1. Maison Daucourt
  2. Maison Daucourt
  3. Maison Daucourt
  4. Maison Daucourt
  5. Fédération du Whisky de France
  6. Wine Paris(出展者紹介)
  7. CAVEMAN.CITY
  8. Embassy of France in the United States(France in the United States)
  9. Maison Daucourt
  10. Maison Daucourt
  11. Whisky Français

最終更新:2026-10-01 内容の誤りを知らせる