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GIN BRANDマーメイド ピンク ジン
Mermaid Pink Gin
- 生産国イングランド ワイト島
- 度数38.0%
- 容量700ml
英国ワイト島のワイト島蒸溜所(Isle of Wight Distillery)が、マーメイド ジンをもとにつくるピンクジンです。
ストロベリーを自社のジンに4日間漬け込み、そのあと再蒸溜するとメーカーは説明しています。
メーカーは甘さを抑えて砂糖は加えていないと紹介し、トニック割りなどを提案しています。
銘柄スペック
| 銘柄名 | マーメイド ピンク ジン(Mermaid Pink Gin) |
|---|---|
| アルコール度数 | 38.0% |
| 容量 | 700ml |
| 誕生 | 2019年 |
| 蒸溜所 | ワイト島蒸溜所 |
目次
ストロベリーの香りを移した、ワイト島のピンクジン
マーメイド ピンク ジンは、英国ワイト島のワイト島蒸溜所(Isle of Wight Distillery)がつくる、ストロベリーを使ったジンです。メーカーは「コンテンポラリースタイルのピンクジン」と紹介しています。色合いは、バラ色がかっているとのことです。[1]
土台になるのは、同じ蒸溜所のマーメイド ジンです。メーカーはこのジンを、レモンの皮、グレインズ・オブ・パラダイス、ロックサンファイア(シーフェンネルとも呼ばれる)を合わせたものと説明しています。そこにワイト島のストロベリーの風味と香りを移したのが、このピンクジンです。[1][2][3]
ストロベリーを4日漬け、再蒸溜しています
メーカーの商品ページによると、ストロベリーを自社のスムースなジンに4日間漬け込み、そのあと再蒸溜します。[1]
2019年6月の業界ニュースサイトFoodBev Mediaは、漬けた液の約半分を取り出して蒸溜し、残りの漬け液に戻すと伝えています。公式ページには、この割合の記載はありません。[4][1]
公式ページが挙げる11の材料
公式ページに載っているのは次の11種です。イングリッシュ・ストロベリー、ロックサンファイア、地元で採取したエルダーフラワー、ジュニパーベリー、グレインズ・オブ・パラダイス、オーガニックレモンの皮、ベントナー植物園で育てたボアディシア種のホップ、オリスルート、リコリス、アンジェリカルート、イングリッシュ・コリアンダー。[1]
オリスルートは香りを定着させる役、アンジェリカルートは材料同士を結びつける役と、同じページは書いています。11種のどれを蒸溜し、どれを漬け込むかの記載はありません。わかるのは、ストロベリーを漬けて再蒸溜するところまで。[1]
メーカーは、甘さを抑えて砂糖は加えていないと紹介しています
香りについて、メーカーはストロベリー、爽やかな柑橘、おだやかなジュニパーが香ると紹介しています。味わいは、ベリーの生き生きとした風味に、温かみのあるスパイスと、海風のかすかな気配。余韻は長く、層が重なって複雑だとしています。[1][5]
ほかの多くのピンクジンより甘さが少なく、砂糖は加えていない、ともメーカーは書いています。[1][5]
飲み方の提案は、ストロベリー、ミント、ライムを添えたトニック割りと、ジンジャーエールで割る夏のフルーツカップです。[2]
度数は38%、容量は700mlです
公式の商品ページでは、度数は38%、容量は70cl(700ml)です。ジンの専門団体The Gin Guildのページと、2019年の業界ニュースも、38%としています。いずれも英国向けの情報です。[2][5][4]
ボトルと包装
公式ページによると、ボトルはリサイクルできるガラス、栓は天然コルク、開封の証のシールは堆肥化できる素材で、包装にプラスチックは使っていません(2026年10月時点)。[1]
ボタニカル
色付きはこの銘柄の特徴となるボタニカルです。
つくり手:ワイト島蒸溜所
Isle of Wight Distillery(ワイト島蒸溜所)は、2014年にザビエル・ベイカー(Xavier Baker)とコンラッド・ガントレット(Conrad Gauntlett)が創業した蒸溜所です。公式サイトは、2人が醸造とワ…
ワイト島蒸溜所の歴史とつくり方を読む >同じ蒸溜所の他銘柄
よくある質問
- マーメイド ピンク ジンの度数と容量は。
- 英国公式の商品ページでは38%、70cl(700ml)です。
- ストロベリーはどう使っていますか。
- メーカーの商品ページによると、ストロベリーを自社のジンに4日間漬け込み、そのあと再蒸溜します。
- 砂糖は加えていますか。
- メーカーは、ほかの多くのピンクジンより甘さが少なく、砂糖は加えていないと書いています。
参考資料
最終更新:2026-10-10 内容の誤りを知らせる